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裁判で認められる不倫と私たちが認識する不倫には違いがある!

近年、ドラマなどの影響や芸能人の影響によって、不倫に対する受け止め方が変わってきています。

 

例えば、配偶者以外の人と食事をしたり映画を見たりなどのデート、ましてやキスまでしたら…
これは不倫となるのでしょうか?

 

いくら不倫や異性との関係の受け止め方が一昔前より和らいだとは言え、キスをするなんて不倫に決まっている!
そう思われる事でしょう。

 

しかし、法律上ではこの行為は不倫(不貞行為)には該当しないのです。
え?って感じた方も多いのではないでしょうか?

 

また、既に夫婦関係が別居などで破綻していた場合、破綻後の不倫(不貞)であれば、判例では慰謝料請求を認めていないのです。

 

はあ?
婚姻関係があっても破綻してれば不倫していいって事!?
そういうわけではないのですが、法律上の不貞には該当しない、という事です。

 

更に、夫(妻)が不倫相手に対して独身であるなどと偽って肉体関係を持っていた場合。
不倫相手が婚姻関係があると知らずに不倫をしていた場合。
浮気相手に対して慰謝料を請求しても認められない事もありますし、逆に請求されてしまう事もあります。

 

このように、私たちが認識している不倫が必ずしも法律上で認められるかというと、そうではないのです。
つまり、法的な措置を取る場合、何が請求できる・できないという事も知っておかなくてはいけません。

 

どんな不倫であろうと不倫には変わりないはずなのですが、裁かれない不倫もあるという事です。

 

実際には、色々な状況によって異なってきますから自分での判断は難しいところです。
ただ、基本的な知識については、個々に説明していきますので参考にしていただけたらと思います。

 

そして、実際に法的な措置を取る場合には、一度専門家に相談し、意見を聞いてみることをお勧めします。

 

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テレビなどでよく聞く高額な慰謝料!あんなに請求できるの?

テレビなどでは、芸能人の不倫離婚=慰謝料がいくらか?という部分が大きく取り上げられますね。

 

そもそも慰謝料とは!?
いったいどういう意味があるのかご存知の方は少ない気がします。

 

因みに、慰謝料とは、浮気や不倫をされたことで受けた精神的なダメージをお金にして請求するものです。

 

なお、ダメージというものは目に見えるものと目に見えないものがありますね。
ですから、内容は人によって異なります。

 

つまり、この慰謝料の金額を明確にする指標みたいなものはありません。
ですが、浮気や不倫が原因で精神的なダメージを受け、それが原因となり職を失うなど将来得られるはずだった財産などを失った場合には、高額な慰謝料を請求することができるといったところです。

 

ただし、芸能人だからといって高額な慰謝料が認められるということではありません。
では、なぜ芸能人は高額な慰謝料となるのか?
実際には、慰謝料が高いのではなくて財産分与による和解金ないし解決金が高額となっていることもあるでしょう。
それに、さっさと別れたいので多めにお金を出す、なんて事もあるかもしれませんね。

 

また、この慰謝料ですが、最終的には裁判によって決定されます。
よって、500万を請求したとしても、請求額全てが得られるとは限りません。
実際には150万円だったりなど…。

自分の場合は?

では自分の場合はどうなるのか?
これが一番気になる事ですよね!?

 

ケースバイケースですから、あなたの場合はいくらですとは言えません。
しかし、判例をもとにして、慰謝料の相場を考える事はできます。

 

なお、不倫(浮気)と言っても、全ての場合において慰謝料が取れるわけではありません。
例えば、飲んだ勢いでついつい一晩限りの浮気や不倫の場合、慰謝料を請求出来ない事もあるんです。

 

知らなかった〜
そんな人も多いのでは?

 

そこで、別途、詳しい慰謝料についての知識も説明していきます。
是非参考にして下さい。

 

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