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ご覧いただきありがとうございます。

当サイトの管理人シゲです!


おかげさまで!

非常に大きな反響をいただいております!


 

今まで弁護士や司法書士事務所などの専門家を選ぶにも、選べる場所があまりにも少なかったのではないでしょうか。

 

このサイトではジャンル別に沢山の専門家の無料相談窓口を紹介していきます。

 

また、弁護士への相談方法やジャンル別に自分でできる解決策についても紹介しています。

 

法律関連の悩みを解決するために活用してください!

このページの目次 

1. 無料相談はその分野が得意な弁護士に相談しましょう♪

 

専門家には得意分野があります。

 

自分の相談内容を得意とする専門家を選んで相談する必要があります。

 

分野別におすすめの弁護士・司法書士・専門家を分類・リサーチしましたので参考にしてください♪

 

 

2. 弁護士へ相談すべき内容なのかわからない!専門家を紹介してくれる相談窓口を活用する

 

法律に関する相談というのは非常に複雑です。

 

どの専門家に相談したら良いのかわからない内容の悩みもありますよね?

  • 弁護士?
  • 司法書士?
  • 行政書士?
  • 税理士?
  • ファイナンシャルプランナー?
  • 不動産屋さん?

 

役所的な相談窓口を利用することもできます。


  • 警察?
  • 国民生活センター?
  • こころの耳(厚生労働省)?

このような場合は、まず下記の日本法規情報へ電話をしてみてください。

 

24時間無料で専門家を紹介してくれる相談窓口です。

 

音声案内に従って、相談内容を選んでいくとオペレーターに繋がります。

 

まずは簡単な状況を説明して、専門家を紹介してもらい、相談をしてみましょう。

 

必ず問題解決の糸口をつかめるはずです!

 

3. 弁護士選びはどうしたらいいの?ジャンルごとに強い弁護士一覧を見ながら選ぶ

 

相談の内容によっては、近隣の弁護士でなければ不便なこともあります。

 

離婚裁判のように、頻繁に打ち合わせをして、長期化する可能性があるものは、できるだけ近くの弁護士を選ぶ方が良いかもしれませんね。

 

そういう場合には、たくさんの弁護士の中から自分が相談したいジャンルに強い弁護士一覧を見ることができます。

 

直接弁護士へ電話をすることもできますので、活用してみてください!

 

4. 無料相談を活用する〜弁護士の無料相談を利用する際の注意点!

 

専門家はどこでも一緒なんて考えないでください。

 

専門家と言っても法律関係の相談というのは、非常に広範囲にわたっています。

 

彼らは非常に難しい司法試験をパスしていますが、神様のように何でも解決することができる力を持っているわけではありません。

 

必ず個々の得意分野があったり、知識や経験値のある分野が存在するのです。

 

どの事務所もまんべんなく知識と経験を兼ね備えているわけではありません。

 


相談する内容やジャンルによって選ぶポイントをまとめましたので参考にしてください!

 

4-1 借金が返せないことについて相談したい場合〜専門家の選び方

 

どの消費者金融や銀行はどの程度相談に乗ってくれる可能性があるというデータを持っている専門家は非常に強いです。

 

無駄な動きをせずにスピーディーに対応することができます。

個人再生法などを利用する場合

 

裁判所が再起する可能性をどの程度認めてくれるかという、さじ加減がわかっていなければ、申請しても無駄に終わる可能性があります。

 

一番重要なのは、相談者がどうやって再建するかを描く想像力と、経験を伴った実行力だと思います。

 

出された提案内容が自分にとって魅力のあるものかどうか、それを実現できる可能性がどのくらいあるのかを判断する必要があります。

 

借金が返せないお悩みの解決方法はこちら

 

4-2 交通事故の被害について相談したい場合〜専門家の選び方

 

交通事故の示談の場合は、専門家によって結果が大きく変わるというものではありません。

 

交渉力というよりも、どのような主張をしていくかです。

 

都合の良い判例を引張ってきて都合の良い主張をすることは誰でもできることです。

 

しかし、実際に相手が飲める金額が経験としてわかっているかどうかで、まとまる金額に差が出てきます。

 

無料相談を利用して、請求する金額と今までの交渉経験を質問してみてください。

 

交通事故についての専門家一覧はこちら

 

4-3 闇金業社からの取り立てについて相談したい場合〜専門家の選び方

 

まず闇金が債権者にいる状態では相談に乗ってくれないところが多いということを理解してください。

 

弁護士や司法書士が代理人となって、通知を業者へ送ると事務所へ嫌がらせを受ける可能性がある以上しかたのないことなのです。

 

それなりのノウハウを持っているところしか、相談を受けてくれません。

相談する際には闇金から借りていることをしっかり伝えて、解決策の提案を受けてください。

 

闇金について詳しい解決方法はこちら

 

4-4 相続でもめていることについて相談したい場合〜専門家の選び方

相続で身内同士でもめている場合は、どうしても交渉力が問われます。

 

専門家が正しいことを主張すれば解決するわけではなく、関係者との調整をして、了承を得ていく技術が必要となります。

 

提案された内容が良い悪いだけで判断せずに、話し方や物腰が相手に通用するかどうかも選ぶポイントになります。

 

無料相談を利用して、できるだけコミュニケーションを多くとって判断しましょう。

 

相続トラブルについて専門家一覧はこちら

 

4-5 住宅ローンが払えない状況について相談したい場合〜専門家の選び方

 

住宅ローンが払えない場合と他の借金が払えない場合は、専門家の選び方も違います。

 

  • 自宅を急いで売った場合はどのくらいで売れるのか?
  • 競売で売った場合はどのくらいで売れるのか?

 

どうしても任意売却を得意とする不動産屋とのネットワークが必要となります。

 

インターネットを使って自分でもできるような不動産査定を利用して、任意売却した場合の金額を算定しているところは注意が必要です。

 

任意売却をするとなると短期間のうちに販売しなければならないため、通常の売買よりも安く設定しなければならないからです。

 

こういったことが当たり前にわかっている専門家である必要があります。

 

住宅ローンが払えない場合の専門家一覧はこちら

 

4-6 出会い系詐欺の被害にあったことについて相談したい場合〜専門家の選び方

 

出会い系詐欺の場合

実際に対処した経験がない専門家は、相手がどのような組織なのかがわかりません 。

 

お決まりのように相手業者へつながらない電話をかけ続けて、内容証明を送って終わりです。

 

出会い系詐欺被害にあってお金を取り返そうとした場合、専門家がどのように相談に乗ってくれるかよく観察しなければなりません。

 

杓子定規に電話をして、つながらないから内容証明を送って終わりでは解決できる可能性は低いです。

 

詐欺業者というのは詐欺だとわかってやっているのですから、当然逃げる用意はしています。

 

のんびりしている間に詐欺業者は逃げてしまいます。

 

それが出会い系のサイトへの返還請求に強い専門家だと、サイト名や業者名を聞いただけで、おおよその可能性まですぐにわかることもあります。

 

今までの経験から業界の事情に詳しく、相手のグループ会社を把握しているので、逃げて隠れているところへも請求をすることが可能である場合があります。

 

もちろん良くわかっていますから対応も非常に迅速です。

 

詐欺被害についての詳しい解決方法はこちら

 

4-7 離婚をしようとしている状況について相談したい場合〜専門家の選び方

 

離婚する場合に間に入ってもらう専門家は、交渉力と裁判の高い技術が必要となります。

 

慰謝料や養育費なども算定方法によって大きく金額が異なるので、どのような金額になるのかを提案として受けてから選ぶ必要があります。

 

また、相手との話し合いもありますので、交渉力や物腰も重要です。

 

離婚調停は長く続く可能性が高いので、自分自身と話が合うかどうかも需要なポイントとして判断してください。

 

依頼する前に何度も会って相談をすることをお勧めします。

 

離婚トラブルについての詳しい解決方法はこちら

 

4-8 浮気の悩みを今すぐに相談したい場合〜専門家の選び方

 

uwaki

浮気されていることを知ってショックのあまり、感情に任せて離婚を決める方がいますが、それは良くありません。

 

特に、離婚を考えている場合には、証拠が必要です。

 

相手は、証拠なしでは簡単に肉体関係があることを認めませんし、客観的にも分かる証拠が必要になります。

 

まずは、どんな証拠が必要なのかを専門家に聞いてみるべきです。

 

無料でメール相談や面談相談を行っている弁護士に相談してみましょう。

 

また、浮気をした相手が肉体関係を認めない場合や自分では証拠が取れない場合は、探偵事務所の無料相談を利用をお勧めします。

 

浮気トラブルについての詳しい解決方法はこちら

 

4-9 B型肝炎問題(給付金)について相談したい場合〜専門家の選び方

 

B型肝炎

国との間ではB型肝炎訴訟によって合意が得られ、賠償を受けられるようになりました。

 

しかし、この給付金(国からの賠償)には期限があったり、B型感染者の全てが対象となるわけではありません。

 

一人でも多くの方がこの手続きを利用していただけるよう、給付金の請求手続きについて紹介します。

 

まずは知識や情報を備えて頂き、給付金についてB型肝炎問題に詳しい弁護士に相談してみてください。

 

また、中にはご自身が持続感染者であるのに気付いていないという方や、検査を受けたことがない方もいるでしょう。

 

一度検査を受けてみることをオススメします。

 

B型肝炎や給付金についてはこちら

 

4-10 刑事事件ついて相談したい場合〜専門家の選び方

 

刑事事件

逮捕された場合には、すぐに適切な対応をするべきです。

 

特に、窃盗や傷害事件で逮捕された場合。

 

早期に示談ができれば、起訴を回避できる可能性が高くなります。

 

しかし、素早い対応が必要なため、逮捕されてすぐか、出来るなら逮捕される前から弁護人に相談し対処してもらうことが必要になります。

 

また、刑事事件で弁護士を選ぶ際には、刑事事件を専門にしているか、経験が豊富な弁護士を選んでください。

 

知識や経験がないと弁護活動をスムーズに進められません。

 

それを踏まえたうえで、わかりやすく説明してくれる弁護士を選びましょう。

 

刑事事件の犯罪別対処方法と失敗しない弁護士の選び方についてはこちら

 

4-11 過払い返還について相談したい場合〜専門家の選び方

 

過払い

 

H22.6.18以前に消費者金融などから借り入れし、取引がある方については過払いになっている可能性があります。

 

具体的には、はじめて借り入れした際の利息が25%だったり29%で借り入れた場合です。

 

すでに取引が終わっている方でも、過去にその取引をしていた場合には過払いとなっている可能性が高く、取り戻せるかもしれません。

 

過払い金返還については、ほとんどの弁護士が経験しているはずですが、最近弁護士になったような方や刑事事件専門の弁護士だと経験したことない方もいるかもしれません。

 

過払い金を請求するために必要な専門的な知識・ノウハウを持った弁護士を選んでください。

 

過払い金に関する相談〜無料相談できる専門家一覧についてはこちら

 

5. 電話やメールで無料相談をしたい場合〜事前の準備を

 

最近では、電話やメールでの相談を受けている弁護士も増えてきています。

 

ちょっとした悩みの相談や今後の対処の仕方などを気軽に専門家にきくことができる便利なツールです。

 

しかし、利用する側にとって利便性が非常に高い一方で、電話やメールで相談を受ける弁護士は苦労することも。

 

資料もなく少ない情報の中でアドバイスをしなくてはいけません。

 

困っている内容や自らの意見をいっぺんに言われても、どういう状況なのかをまったく理解できません。

 

弁護士もアドバイスに困ります。

 

時間も限られているため、「とりあえず直接相談に来てください」と言うしかなくなってしまいます。

 

これでは、せっかくの便利な相談窓口も意味がないものに・・・。

 

そこで、電話やメールでの相談を利用する場合には、まずはメモなどを作成し、要点を整理しておきましょう。

 

面倒かもしれませんが、電話やメール相談を無駄にしないためには必要です。

 

では、どういったことを整理しておけば良いのでしょう?

 

下記にまとめてみました。

 

  • 一番困っていることを端的に説明できるようにする
  • 経緯を発端から現在まで時系列でまとめておく
  • 関連する資料はすべて手元に用意する

 

こうしたことを事前に意識して準備しておくだけで、自分の中でも整理ができます。

 

弁護士からの質問にも、具体的に答えることができます。

 

様々な悩みを抱え、どうしようか悩んでいる方
いきなり相談に行くのは気がひける方
時間が取れない方

 

まずはどのような対処が必要なのかを知ることが、問題の解決には非常に大事。

 

利用しやすいメールや電話相談を活用してみてください。

 

5-1 準備するメモ書きは友人にメールで相談するように文章化する

 

まず、専門家に無料相談する前に今の状況を説明できるように、現在の状況を紙に書き出してみましょう。

友人に専門家が居たとして、その友人に相談のメールをするように文章化してください。

 

文章を書くことに慣れていない人には面倒くさいかもしれません。

 

問題を解決するためには非常に大切な作業ですので、がんばって文章を書き出してみてください。

 

この作業をすることによって、自分が悩んでいる核心部分が見えてくるはずです。

 

この悩みを自分が分かっていれば、専門家への相談も非常にスムーズにできます。

 

一人で悩むのではなく、相談したつもりで一生懸命説明する文章を書くことをおススメします。

 

メール相談、電話相談をうまく活用するためのポイントや利用する際の注意点などもありますので、参考にしてください。

 

弁護士など専門家の無料電話相談を活用しよう

 

弁護士へメール相談する際の注意点