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浮気・不倫の疑いあり!どうしたらいいの?

今、あなたの心はどんな状態ですか?
浮気をされた悲しみ、苦しみ、悔しさ、憎しみ?
あるいは、浮気をしているかもしれないという不安で平常心が保てない状態?
どちらにせよ、言葉では言い表せないほどの様々な感情が湧き起こっているかもしれませんね。

 

また、なんで自分がこんな不安な気持ちにならなければいけないのか!
この思いを理解させたい!
自分も浮気をして同じ思いをさせてやりたい!

 

パートナーに裏切られてしまえば、そんな思いもふと湧いてしまうでしょう。
逆に、自分が悪かったのかも…、自分に罪悪感すら感じてしまう人もいるでしょう。

 

浮気をする原因やきっかけとは?最近の浮気事情はこちら

このような状況になってしまったら、どうしたらいいのでしょうか?

重要なのは自分の目的です!

 

パートナーを懲らしめることや苦しみをぶつけることが目的ですか?
それとも浮気をやめてもらい、関係を修復する事が目的ですか?

 

あなたの目的次第で取るべき行動は異なります。
ただ、きっと、この記事を読んでくれていると言う事は、あなたの目的は修復なのではありませんか?

 

自分だけを見つめてくれていた時に戻りたい!
幸せを取り戻したい!
傷ついた心を修復したい!

 

仮に、もしもあなたがパートナーを懲らしめることや苦しみをぶつけることが目的であるのなら、修復は不可能です。
残念ですが、2つの目的を達成する事はできません。

 

なぜなら、浮気・不倫をしてしまったパートナーとこれからも生活を続けて行くのであれば、懲らしめる事や苦しみを相手にぶつける事は絶対にしてはいけない事なのです。

 

感情にまかせて対策を誤ってしまえば、夫婦関係の修復どころか、浮気問題が悪化、あなたが望んでいなかった結果になるかもしれません。

 

関係の修復を望むのであれば、浮気・不倫というのは一時的な病気として捉えて下さい。
そして、この一時的な病気はあなた次第で治す事ができます。
正しい対策を知れば、夫婦関係の修復は可能です!


修復のカギは自分自身の「感情」

どんな問題でも感情にまかせてしまうと、望まぬ結果を招く事がありますね。
浮気問題も同じです!

 

感情任せで行動すれば、複雑となり悪化する方向となるでしょう。
夫婦関係の修復など、到底不可能となります。

 

ですから、浮気や不倫の疑いがある、確実となった場合、まずは感情をぐっと押さえ、自分をコントロールして下さい。
その時は辛いかもしれません。
しかし、焦ってはいけません。

 

また、「怒り」の感情は絶対に表に出してはいけません。
これが一番難しいかもしれませんね。
けれど、この怒りの感情を出せば、また相手は浮気へと走ることになります。

 

そもそも、浮気をしたほうが悪い事には間違いないのですが、相手が浮気した原因は、それまでの2人の関係にも原因があります。
ですから、それを無視して責めた立ててしまうと、相手は「何もわかってくれない」という思いを抱きます。

 

相手は自分に対し、不信感をつのらせるのです。
そして、家に帰るのも苦痛になってしまいます。

 

なぜ浮気されたのに責めちゃいけないの?
浮気もされて、更に我慢するなんて…
そんなおかしな話…

 

そうですね。
でも修復には本当にこれが必要なんです。
私自身も目の前で見てきたので断言できます!

 

ですから、怒りや憎しみというような感情は、夫婦関係を修復することが目的であるうちはコントロールして下さい。
逆に、関係修復を諦めて別れを決めた時は、思う存分その感情を吐き出して下さい。

 

また、浮気・不倫の結果、失うものがあります。
それは、「信頼関係」です。

 

男女の関係や夫婦関係を継続維持するうえで、信頼関係は一番大切なものですね。
これは、自分だけでなく、浮気した相手にとっても同様です。

 

浮気をしたのは相手なのに、なぜ相手が私への信頼を失うわけ!?
ふざけるな!って感じますよね。

 

ところが、そういうものなんです。
相手には相手の言い分があるのです。

 

 

だから頭ごなしに責めたててはいけません。
様々な思いはあると思いますが、夫婦関係を修復する!その目的のためだけに考えて行動して下さい。

 

これからの自分の人生を素晴らしいものにするためにも、いつまでも相手を責め続けてはいけません。
許しあい、夫婦関係を修復する努力をしてみましょう。

20代、30代の夫婦へ

最近の離婚の傾向を見てみると、若年層での離婚の増加が近年の特徴です。
これは、できちゃった婚など交際期間が短いままゴールインするカップルが増えていることなどが原因として挙げられます。

 

できちゃった婚や若さゆえの勢いなどの婚姻では、夫婦の信頼関係がまだ出来上がっていません。

 

また、育児や結婚生活は理想に抱いていたほど甘いものではありません。
現実とのギャップにストレスを抱え、すれ違いとなる若年夫婦は多く、若年層の離婚も増えています。

 

けれど、すぐに離婚という選択をするのではなく、少しでもやり直したいという気持ちがあるならば、夫婦関係を修復・改善していく道を模索してもいいのでは?

 

たまには子供を親にお願いし、2人きりで普段の生活から解放されるような場所へ行き、お互いに歩み寄って見て下さい。
ゆっくり落ち着ける場所がいいでしょう。

 

そして、通常の日常に戻っても、仕事や家事、子どもの世話に追われて相手をおろそかにしないように努力しましょう。

 

酷かもしれませんが、修復する道を選んで良かったと思えるのはまだまだ先です。
別れを選ぶ方がよっぽど簡単かもしれません。

 

ただ、トラブルを乗り越えて2人の落ち着いた時間を迎えられた時、別れを選択していれば味わえなかった幸せを感じる事ができます。

 

別れを決断する前に、一度立ち止まって修復への道を考えてみて下さい。

 

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