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問い詰める前に準備しよう!

パートナーの行動がどうも怪しい…
どうやら不倫をしているようだ!

 

頭に来る〜!
証拠を掴んで問い詰めてやる!!

 

そう思っているあなた!ちょっと待って!!!

 

感情的に動くのは危険です!
なぜなら、相手にバレテしまうからです。
それは浮気調査や不倫の証拠集めで最もやってはいけない事なんです。

 

本当にちゃんとした証拠を取りたいなら、慎重に!

 

けれど、多くの方が感情任せで行動し、失敗しています。

 

というのも、不倫の証拠を掴むためには相当な忍耐力・精神力が必要です。
あなたは自分のパートナーの不倫現場を見ても平常心でいられますか?
その場でじっと耐えて写真を撮れますか?

 

きっと殆どの方は耐えられず現場へ乗り込んでしまう、問い詰めてしまうでしょう!
結果、使えるような証拠は掴めず、調査は中断してしまうのです。

 

それに、相手に調査している事がバレテしまえば、相手はガードを固くします。
不倫をやめてしまうかもしれませんね。
これでは証拠を掴めず、イライラ、モヤモヤだけが残る事になります。

 

ですから、きちんとした不倫の証拠を確実に集めたいのであれば、調査のプロに頼むのが最善の策でしょう。

 

ですが、
プロにお願いするなんて大げさ…。
恥ずかしい…。
費用が…。
色々な不安もあるかと思います。

 

しかし、確実な証拠が欲しいならやはりプロじゃないと難しいです。
無料相談もありますから、一度相談してみて下さい!
あなたの不安を解消してくれるはずです。

 

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不倫の確実な証拠とは?

関係を修復にするにも、別れを決めて相手を訴えるにも、証拠は必要不可欠です。
ただ、証拠は何でもいいというわけではありません。
動かぬ証拠が必要です。

 

特に、既婚者の不倫の場合、「裁判をして慰謝料をとる」という選択をする方も多くいるでしょう。
その場合には、確実な証拠が必要となります。

 

では、確実な証拠とは?
・既婚者だという認識が不倫相手にあることが分かるもの
・肉体関係があったことを示すもの

 

例えば、夫Aは妻Bと結婚しているのにもかかわらず不倫相手のCと関係をもっていた場合。
CはAが既婚者という事を知らずに関係を持っていたら?
非があるのは夫Aです。不倫相手のCには非がありません。

 

むしろ、CはAを訴えることも出来ます。

 

つまり、Cは逆にこの状況を上手く利用する事もできます。
本当はAが既婚者だと知っていても、その証拠さえなければ誤魔化せるのですから。

 

こうなると、妻Bが裁判をした場合、不倫相手のCに勝てる可能性は低くなりますね。
つまり、既婚の事実を相手が知っていたかどうかの証拠は、必ず必要となります。

 

そして、具体的に言うとメールなどで、『奥(旦那)さんにバレてない?』、『今週末は家族サービスなんだね』など…
既婚者であることを相手が認識している内容のものが有効となります。


肉体関係の証拠

次に、肉体関係があったことを証明できる証拠です。

 

この具体的な例は、ホテルを出入りした写真です。
2人でホテルに入っているにもかかわらず、「肉体関係はなかった」と主張するケースもよくあります。
しかし、場所が場所だけにそんな主張は通用しません。
基本的には肉体関係はあったものとしてみなされるます。

 

ホテルへの入退出の写真は、証拠としても有力であり、不倫の動かぬ証拠となりますので押さえておきたいですね。

 

その他、メールの内容でも肉体関係があったかどうかが、明らかになる場合もあります。
これも証拠しては有効的です。

 

なお、肉体関係があったことを証明する証拠がないと、裁判での勝ちは難しいと考えて下さい。
もちろん、慰謝料の請求も出来ない可能性が高くなります。

 

このように、証拠をきちんと集めることで、始めて慰謝料の請求が可能となります。
裁判となれば有利に進められます。

 

ただし、証拠を集めるのはそう簡単ではありません。
また、証拠集めにはリスクが伴います。

 

先ほども述べましたが、自分での不倫の証拠集めは、心のコントロールが難しく冷静な判断が出来なくなります。
そして慎重さを失えば、結果的に証拠が掴めないという事も多くあります。

 

携帯電話の中身を見たり、パソコンの履歴を見たり、その程度なら自分でも可能でしょう。
しかし、ホテルに出入りする写真など、プロにお願いしたほうがいいものもあります。

 

特に、裁判を考えている方は、決定的となる「肉体関係を示すもの」が必要となります。
この証拠の獲得は、プロの手をかりることをお勧めします。

 

ただし、裁判をしない場合、裁判で有利となる決定的な証拠は必要ありませんね。
相手が不倫を認める程度の証拠でも十分でしょう。

 

具体的には、携帯電話やパソコンで行っている相手とのメールのやりとり、不倫相手と撮った写真や写メ・プリクラ等、不倫相手からの手紙など…
パートナーが不倫を認めるには十分な証拠かと思います。

 

また、車に口紅のついた煙草の吸殻が残っていた、避妊具を見つかるなどもよくあります。
これらも証拠となりますから、写真に撮っておきましょう。

 

とにかく、問い詰める前にはまず準備!
どのような選択をするにしても、備えておく事がポイントです!

 

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