このエントリーをはてなブックマークに追加  

どうしてもその家に住み続けたい!という方は

リースバックとは、保有している資産を売却して、その売却した資産を借りるということです。

 

つまり、家を例にすると、Aさんの自宅をAさんの父が売ってが所有者になります。

 

AさんはAさんの父からその家を賃貸で借りて住み続けるという事です。

 

これは、滞納してしまいもう返済ができないなど、様々な理由や事情からその家を手放さなくてはいけない。

 

けれどその家にみ続Asけたい!という方にお勧めの方法となります。

 

リースバック

住宅ローンなどの返済が滞納している場合

 

そのまま滞納すれば競売にかけられてしまい、その結果、他人に家を明け渡すことになります。

 

そこで、リースバック!

 

そんな状況でも、家賃を払い引き続き住み続けるという条件で不動産ファンドや個人の投資家などに不動産を買ってもらえれば、競売を回避できるのです。

 

しかし、個人投資家や不動産ファンドなど、利益を得る目的でリースバックを取り扱っているケースの場合、買い戻しも含めてリースバックとしています。

 

Aさん:住宅ローンなどの返済が滞納してしまったためAさんの父に家を買ってもらう例

 

Aさん所有の物件をAさんの父さんが一度買い取ります。

 

数年は賃貸でAさんが住み続け、その後Aさんの父がAさんに売る(Aさんが買い戻す)ということです。

 

因みに、何も一軒家、親子間のだけの話ではありません。

 

マンションやビルのオーナーの場合も同様です。

 

メリットとしては、継続しての利用が可能なところです。

 

ですから、お店などをやられている方は、お店を閉めることなく営業が続けられますから、この方法での対処がお勧めです。

審査が必要

不動産ファンドなど、リースバックを取り扱う業者に相談に行く場合、それなりの審査を受ける事になります。

 

例えば、

  1. 不動産の評価額
  2. 法的なリスク
  3. 申込人の健康状況
  4. 家族状況

そこで、相談に行く際には、細かい内容を把握しておくことも大切です。

 

詳細については、一度相談してみるといいでしょう。

 

もちろん、両親や兄弟姉妹、親せきなどでもOKです。

 

事情が事情なだけに、応じてくれる可能性がありますし、月々の家賃を支払うようにすれば話が進めやすいでしょう。

 

実際、身内に頼む方法が一番多くなっています。

 

この場合には、買い戻すかどうかについては、お互いに話し合いが可能だと思います。

 

もし経済的に余裕ができて可能であれば買い戻したい、というような都合のよい条件でも身内だからこそ成立する可能性は高いですね。

 

まずは、身内に相談をしてみるといいでしょう。

 

ただし、誰もがこのリースバックを簡単に行えるという事ではありません。

 

実際には、買い戻しが出来ない人が多いため、この方法を取れないのです。

 

また、家族や親せきに相談しても、それなりの財産がなければ応じてくれません。

 

これらを踏まえたうえで、任意売却を検討する際には、自宅にそのまま住み続けることができるリースバックと言う方法を検討してみるといいでしょう。

 

なお、ヘタに利用すると落とし穴に落ちることになりますから、必ず専門家に相談をしてからすすめるようにしてください。

 

任意売却の無料相談│住宅ローンを整理して再スタートを切る方法

トップへ戻る