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備えあればうれいなし!

いざという時のために準備をしておけば、何が起きても対処ができるものです。
さて、誰もが親の死はまだ先だと思いたいものですね。
そしてまだ親が健在しているのに、親の財産の事など考えられない、
口出しなど出来ないと思われることでしょう。

 

しかし、親の死は、嫌でも、考えたくなくてもやってくるものです。
それは突然くるかもしれません。
その時のために、準備をしておくかどうか?
どう思われますか!?

 

「うちの兄弟姉妹は仲がいいから大丈夫」

 

「うちの親は不動産もないし、あるのは少しの預貯金だけだから大丈夫」

 

「遺言書があるから問題ない」

 

「一人っ子だからもめる事もないし、大丈夫だろう」

 

もしあなたがそう感じているのであれば、考えを変えてほしいのです。
親が亡くなると何が起こるのか?

 

親はリーダーであり、財産の管理者であったわけです。
つまり、親が亡くなる=リーダー兼管理者が欠けるわけです。

 

リーダーが欠ければチームはバラバラになる可能性がありますね。
また、引き継ぎなく管理者の財産が放置されれば、引き継ぐ者は戸惑いますよね。

 

結果、あらゆるトラブルが起こる可能性は高くなります。

 

これが相続です!

 

チームがバラバラにならない為にも、財産を上手に引き継ぐ為にも、備えは重要だと思いませんか!?

 

何が起きても冷静に判断、対処していただくために、万全の準備をしておくほうがいいでしょう。

 

また、既にトラブルとなってしまっている方もいるでしょう。
今からでも立て直せるかもしれません。

 

ここでは実際によく起きているトラブルなどを紹介していきますので、是非参考にして下さい。


もめる相続とは?

親についてどれほど知っていますか?

 

・預貯金がいくらあるのか?
・愛人がいるのかどうか?
・遺言を書いたのか?
・どんな不動産があるのか?
・内縁の妻がいるのか?
などなど…。

 

実際には親の事をよく知らない人も多いでしょう。
そして亡くなった後に全てが分かるものです。
このような状況で親が何も準備してない、引き継ぐほうも何も準備していない、
これでは、混乱するのが目に見えます。


備えておきたいケース

相続でもめるかもめないかは、ちょっとした事で起こるということを知って下さい。

 

そんな中でも、更にもめる可能性が高くなるケース=備えておく必要があるケースを紹介します。

 

・財産がたくさんある

 

・内縁の妻がいる

 

・隠し子がいる

 

・遺言書が複数ある

 

・兄弟姉妹の誰か一人が預金口座を管理している

 

・不動産がある

 

・相続人が多い

 

・相続人同士の仲が悪い

 

・相続人の嫁が口を挟む

 

・親が再婚している

 

どうでしょうか?当てはまる事がありますか?
「ある」という方、もめる率、トラブルとなる確率がかなり高いです。
なお、これ以外にも面倒や問題となるケースは多くあります。

 

そして、こんな時はどうしたらいいのだろう?と悩む事も多くあります。
それについては「面倒や問題となる相続!とその対策」「こんな時はどうなる?」で紹介していきます。
では、実際に個々のケースにおいて詳しく説明、対処方法を紹介していきます。

 

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