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いつまで経っても元金が減らない闇金との取引

そもそも、闇金に限っては、「取引」という言い方は間違えなのです。

 

闇金融を相手に「取引」を終わららせたいと思っているのであれば、残念ながらいつまでたっても終わらせられないでしょう。

 

というのも、法的に違法な利息の受け取りなど、こちらが何もしらないのをいいことに、いくらでもむしり取ろうとして、取引を終わらせないようにするのが闇金です。

 

ですから、闇金融とはそのかかわり自体を終わらせなければ解決に至らないのです

 

 

そこで、まずは

 

貸し付け自体が有効なものか?
金利は守られているか?

 

などなど、闇金から借り入れた条件やその返済についてを見直す必要があります。

 

更に、請求が不当な請求であれば、論理的に対応・反論する事が必要ですが、交渉だけでは解決に至らない事もあります。

 

では、具体的にどのような方法なら解決できるのか?

闇金融とのかかわりを終わらせるためにはどうしたらいいのか?

具体的な闇金融との手切れに関する体験談では、共通する要素がいくつもあります。

 

一番のポイントは、専門家を介在させることです

 

弁護士、司法書士といった専門家に間に入ってもらい、交渉を一任することが成功への確かな一歩となります。

 

場合によっては、これら専門家が、受任通知を闇金融に出したところで音信不通になり解決した事案もあります。

 

次に、脅しに屈しないこと

 

電話口での脅迫的な言動なんて実害がないのだから無視すればいい、というのは実際に対峙したことのない者の意見かもしれません。

 

それに、自分だけでなく、脅迫的な闇金融は家族や親戚も含め、一番弱いところを攻撃する、と予告してきますから、相手の言いなりになってしまうのも分かります。

 

しかし、数万円、数十万円のために実際に捕まるかもしれないリスクを覚悟して、暴力という犯罪を行ってまで取り立てを行う業者はほとんどおりませんので、脅しに従ってはいけません。

 

なお、脅迫の刃は、自らと同様に、家族や親族に及ぶ可能性も多いにありますが、事前に状況を説明し、脅しに屈しないようにしてもらってください。

 

また、自分自身の抜本的な解決も必要です。

 

今、まさに困っている闇金融業者からの電話、それだけを止めさせることに全力を尽くしたくなる気持ちは良く理解できます。

 

けれど、そもそもなんで借金なんて、しかもそんなところからしたのだ?というご自分の問題も解決しなくては解決に至らず前には進めません。

 

そんな事、問い詰められても答えなんかないし、先のことなんか今を解決してから考えたい、という気持ちもよく分かります。

 

しかし、困難な状況にある今だからこそ、どうすれば闇金融との付き合いを始めずに済んだのか、をしっかり考えておく必要があります。

 

それは、これから先、もう二度と闇金融とはかかわりを持たないためだけでなく、借金生活をしないためにも必要なことなのです。

 

その点を考えながら、専門家に相談に行ってください

 

そして、闇金とのかかわりだけでなく、借金とのかかわりもない生活が送れるようにしてください

 

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