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「ブラックリストに載っても借りられます」という誘惑に負けないで!

闇金融からお金を借りる人の多くがブラックリストに載っている人だと言われています。

 

ブラックリストとは、個人信用情報のことです

 

個人信用情報とは、金融機関が管理しているデータベースで、個人向けに貸し出し等を行う業者が共有している顧客の管理情報です。

 

 

そこには過去の返済状況や債務整理の有無が記載されています。

 

この中で、問題のある債務者と分類されること、これがブラックリストに載ることの意味です。

 

当然、そのようなリストに載ってしまっては、通常はお金を借りることができなくなります。その理由は借金を踏み倒したことのあるような相手には怖くて貸金業者側もお金を貸すことができないからです。

 

しかし、そのような状態にある人ほど、お金に困っていることが多くあります。

 

そこで、闇金融はこのチャンスを逃すまいとタイミングよく現れるのです

 

そして、「ブラックリストに載っていても大丈夫」などと勧誘の声を掛けてくるのです。

 

けれど、先に言いますが、ブラックになったらお金は借りられません!

 

借りようとすること自体が間違っていることを認識してください。

 

なお、闇金融の業者との取引に関しては、他に貸金業者などとの取引がなければ、闇金融を原因としてブラックリストに掲載されるようなことはありません。

 

で・す・が!

 

闇金融に一度でもかかわるとカモとして面倒な業者からのターゲットになり、違う意味でのリストにのります

 

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ブラックリストに載ってしまったら…

闇金融業者の間では、通常の貸金・金融業者でブラックリストに載ってしまった人をターゲットにしていますが、一度でも闇金融とかかわった場合には、カモとしています。

 

こうなると、多くの他の業者からも連絡が入るようになります。

 

これは一度でも闇金融を受け入れている実績がある人の方が、言葉は悪いのですが、カモとして相応しいからです。

 

そして、もしもこの中に入ってしまうと、本当に困る事になります。

 

簡単に抜け出す事はできません

 

そもそも、一番最初にご説明した個人信用情報に載ってしまったら、更に借入する事は諦めてください。

 

この場合には、借入ができないのみならずクレジットカードが作れなかったり使えなかったりもしますが、ご自分の生活を見直す機会だと思って、闇金の誘惑に負けてはいけません

 

また、信用情報の乗ったとしても、登録日から何年かすればそのような制限はなくなります。

 

それまでは、もう二度と信用情報に掲載されることのないようにして、通常の生活を送れるようにするべきです。

 

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