社労士亀chanの労働問題の視角

労働問題は不景気の影響でさらに悪化しています。

この問題は働く人すべての人が多かれ少なかれかかわってくる問題です。

以前私の職場では2年間で5名の休職者がいました。

その中に会社に行くと吐いてしまう。
日曜の夜になると震えがとまらない。

そんなつらい思いをした人がいました。

その人は病院にいきうつ病との診断を受け、休みになりました。

精神疾患が労災申請をするにも会社電話をしなくてはならない。精神疾患の労災手続き。
それができないのです。

上司は社会人失格と暴言。企業側の証明はすんなり出してもらえませんでした。

そして泣く泣くやめる羽目に・・・。

そんな上司ですからターゲットはまたほかの人になりその人がやめていく。

私の番・・・。

負けない!!と歯を食いしばり楽しいことを考えるようにしていても、体はぼろぼろになっていくだけです。

やはり雇われている身は弱いんだと思いながら耐えるしかない日々です。

体が一番大事と家族に説得され私も仕事をやめました。
私もそのまま仕事をつづけていたらうつ病になっていたと思います。

会社がすんなり精神疾患の労災手続きをやってくれるのは夢の話のようです・・・。

社労士亀chanの労働問題の視角のサイトでも同じようなことが書かれていました。

よくあることなんですね・・。

一般的給付の場合、労災申請の用紙に労働基準監督署の受理印が押された日から2年間は遡った給付申請が可能だからまだチャンスは十分にあるそうです。(引用させていただきました)

あきらめてはいけないんですね。

深刻なパワハラ問題について社労士亀chanの労働問題の視角さんでは問題重視され取り上げています。

近年、解雇とわかる方法をとらなくなり、辞職や合意退職に追込むで手法労働者を退職に追い込むケースが多くなってきているようです。
一人で悩まず、労働問題を研究している社労士亀chanの労働問題の視角さんに相談してみてはいかがでしょうか?

きっとよい解決方法が見つかると思います。

社労士亀chanの労働問題の視角

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