このエントリーをはてなブックマークに追加  

返済計画を見直して、期間や金額の変更をお願いしよう

住宅ローンの返済が毎月つらい…
キャッシングで返済をまかなっている…

 

こんな状況になってしまった場合は、まず銀行へ

 

返済が苦しくなったとき、何もしてくれないというわけではありません。

 

現状を説明すれば、現状や今後の見通しなどを確認して、返済可能なスケジュールを考えてくれます。

 

当初の返済計画の期間を延ばしてくれたり、月々支払う金額の変更など、相談に乗ってくれるのです。

 

これを「リスケジュール」といいますが、債権者となる銀行などに相談してみましょう。

 

 

もちろん、銀行や担当者によっては、かなり対応が異なります。

 

ですから、何の根拠もなく、

 

「払えません。返済計画を変えてください」

 

というような簡単な説明では、相手にしてくれないことがあります。

 

実際に、このように相談に行く方が多く、この場合のリスケジュールが成功する確率は半分以下と言われています。

 

まずは、現在の家計収支をすべて把握してください。

 

それを明らかにしたうえで、どのような返済計画なら可能なのかをご自分で説明し、相談することで、住宅ローンの返済計画を組みなおしてくれる可能性が高くなります

 

また、一度足を運んだくらいでは、リスケジュールの相談に乗ってくれない場合もあります。

 

そういう時には、銀行への支払いを停止するという方法もあります。

 

こういった交渉経験が無い一般の方には、そう簡単に支払いを止めて交渉するなど、そんな賭けみたいな難しいことはできないということは分かっています。

 

しかし、相手がテーブルにのってこないのであれば、策を練るしかないのです。

相談をしてから実行に移すのがポイント

支払が実際に滞ると、手のひらを返したように、ビックリするほど親身になって相談に乗ってくれるようになる担当者も沢山居るようです。

 

銀行としても、払ってくれなくなる=回収できなくなる状態が一番怖いからですからね。

 

事前にリスケジュールの相談をしていれば、一度支払いを止めるだけでビックリして電話を掛けてくる債権者もいます。

 

これは交渉術というわけではありませんが、様々な方法を使って話し合いを進めなければ、金銭問題というのは解決できません。

 

相手をテーブルに着かせるための一つの方法です。

 

ちなみにこれらの対処をする際には、一度、専門家などのアドバイスは必要でしょう。

 

特に、家計の収支をもとに返済スケジュールをご自分で考えるのは難しいところです。

 

専門家のアドバイスを受けることをお勧めします。

 

住宅ローンの問題は、多くの方が抱えている問題であり、何ら恥ずかしいことでもありません

 

早めに対処することが、ご自分を苦しめることなく完済できるポイントですから、早期に相談に行くなどして対処してください。

 

無料で相談できるところもありますので、返済が心配になってきたら、相談に行きましょう。

 

任意売却の無料相談はこちら